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たごもりすメモ

コードとかその他の話とか。

豊島区在住の男性、何者かに当て逃げされる

ネタ

3月2日午後7時30分頃、豊島区在住の男性(28)が文京区の路上で何者かに当て逃げされるという事故が発生した。男性は右肩の骨を折る重傷で、現在療養中。

事故が発生したのは音羽通りを護国寺方面に向かう一直線の道路で、事故当時は前後に車の姿も無く、信号機も全て青という状況だったという。
被害者の男性は「自転車で高速走行していたところ、前輪に右側から何かが当たってきて勢いよく倒された。避ける余裕もなかった」とコメントしており、また現場で目撃した女性は「なにかすごいスピードで道を横切ってきて当たった。すごく大きい猫に見えた。」と証言しているという。
警ら中の警官も偶然現場に立ち会っており、特に異論は無いとのこと。加害猫は即座に現場を立ち去っており、野良猫なのか飼い猫なのかの区別は出来ていない。

被害者はその後救急車で搬送され、右鎖骨を骨折していると診断された。ヘルメットの上から頭を激しく打った模様だが、検査の結果頭部に怪我は無い様子。
ただし警察では「猫が第三者としては事故にできない。事故扱いとするなら自損事故となり、被害者が減点対象となる」と発表しており、被害者の男性はこれに対して「納得がいかない。現場の状況が明らかなのだからそれに沿って対応してほしい」とコメントしているものの、要求が聞き入れられることは無い模様。