この週末にあったRubyKaigi 2015に参加した。
RubyKaigiはRubyコミッタやその他の人々に、特に低レイヤや各種OSの事情に詳しい人なんかも多くて、これはこれで非常に刺激になっていていいなあ。言語ランタイムの最適化の話を何セッションも聞くとかは国内の他のカンファレンスでは自分はあまり経験しないので、いつも楽しい。
しゃべってきた
EuRuKo 2015で話したのと同じタイトルだけど内容はけっこう違ってて、なぜTDではRubyでqueue/workerシステムを必死に作っているか、みたいな話をメインに据えて話してきた。あまりRubyのコードそのものに触れることができなかったのがちょっと残念だけど、前提条件から丁寧に、必要性とどうなっているかを説明できたかなという気はする。
あとシステムを改善するときにどうしたらいいかという方針の話を質疑応答で少しできて、それもすごくよかった。質問してくれた @joker1007 さんのおかげです。
来年
京都だ! 楽しみ。行きたいなあ。そのためにもうちょっとコードそのものについて話せるようなネタを作りたいなー。